るろぱんとかいう社畜が書き溜める場

流々っと適当に書いていきます

才能のあるなしの判断は簡単ではない。

少し話題になったであろう武井壮さんの「才能がないというのは才能を育てる気力がないだけ」というツイッターを見た。

非常に共感できるな…言いたいことはわかる。やればできるんだ。

だがしかしそう思う部分がある一方で、それだけではないと思いたい自分がいる。

人間は面白い生き物ですね。

才能あるなしという言葉だけで終わらせるの事がもったいない気がします。

才能って幅広いものだと思っている。

運動、音楽、物理、数学…ま、まあ色々とね・・?あるじゃん?

一言で終わらせる事なんてできない。

その一方で才能って図で見るとアメーバ状みたいになってるんじゃないかと思う。

得手不得手が必ずある。

長所と短所がある。

才能って得手・長所を伸ばしたところにあるものなのか?

短所をのばした所でそれを才能と呼ばれるものになるかと言われると必ずしもそうはならないと思う。

身体の使い方がわからない人が身体の動かし方がわかるようになったからといって、

それを「才能」ということは多分ない。

だがやればできるんだできるようになれるんだっていう事はわかるよね。

努力に努力を重ねている人に才能という言葉だけでは勿体ない。

努力と才能は結びつけるものではない。

 

最終的な落ち所としては

人間できないなんて事はない。やらないだけ。やればある程度はできるようになる。さらにその上、自分の能力に適しているのが才能なのかもしれない。

 

日本語でおk

 

夏の高い雲を見て「何か良い夏にしたいな・・・」そう思うるろぱんでした。

(毎年思ってます)